小動物飼養販売管理士

法が定める動物の「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の
5業種に適応したペット業界の重要な資格

小動物飼養販売管理士」認定制度は、「人とペットの共生社会の構築」を基本指針とするPSGが、現在から将来にわたり業界の担い手となる「プロペットアドバイザー」の要請を目指して発足しました。通信教育により実施されるカリキュラムは、時代の要請に応えられる専門性の高い知識教育により実践的な内容で構成しております。認定者に対しPSGが望むことは、「プロペットアドバイザー」として、動物愛護の精神を的確に理解し実践・普及し、自ら動物の適正飼養を実践・普及して頂くことです。動物愛護の精神が、社会の良俗として定着し「人とペットの共生社会」が構築される礎として活躍して頂きたいと切望しています。
さらに「小動物飼養販売管理士資格は、「動物の愛護及び管理に関する法律」に規定される「動物取扱業」5業種(保管・販売・貸出・展示・訓練)の資格要件にまで高められました。このことは、「小動物飼養販売管理士」認定者が、動物取扱を業とする人々の「模範となる」ことを意味します。認定者は、「高い見識」と「変わらざる決意」を持って「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨の実現者として活躍を期待しています。

通信教育教本

専門性の高い知識教育により実践的な内容で構成しております。

動物愛護管理法の制定経緯・概要

動物愛護管理法

第1章  総則

第2章  基本指針等

第3章  動物の適正な取扱い

第1節  総則・飼主責任

第2節  動物取扱業の規則

第3節  周辺の生活環境の保全に係る措置

第4章  都道府県の措置等

第5章  罰則

(付)ペットフード安全法

動物の飼養管理

第1章  小動物の体の構造と機能

第2章  栄養を摂り入れる

第3章  総動物の飼養管理

Ⅰ 哺乳類

Ⅱ 鳥類

Ⅲ 爬虫類

第4章  公衆衛生と疾病

Ⅰ 公衆衛生

Ⅱ 病原体

Ⅲ 寄生虫

Ⅳ 感染と発症

Ⅴ 免疫

Ⅵ 消毒

Ⅶ 動物由来感染症(人獣共通感染症)

第5章  遺伝と遺伝性疾患

第6章  犬・猫のしつけ

法令  動物の愛護及び管理に関する法律

※「小動物飼養販売管理士通信教育しおり」を参照

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